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転職活動の【職務経歴書】で使える小技・テクニック集

<転職活動経験者に聞いた職務経歴書の小技・テクニック集>
あくまでそれぞれの人独自の小技・テクニックですので、参考程度にご覧ください。

経験した事のない業種に応募する場合に過去のアピールをしても採用担当者の心に響かない事もあります。その会社に関連する資格等を持っていなくても「現在、資格取得に向けて勉強中である」といった文章を書くと、採用担当者の目に留まります。

職務経歴書は、パソコンで作って印刷していくほうがいいです。パソコンが使えますというアピールになります。

今までの会社での成果を思いっきり記すことが大切です。どんな小さな成果でも構いません。庶務的なことでも構いません。経費削減のためにこれだけやってきた、など。自分はこれだけやってきた、ということを思いっきりアピールすべきです。面接に行く前に目を通される職務経歴書に自分の成果を記し、アピールすることで面接に進む確率はかなり高くなると思います。

自分の経歴の棚卸を必ずすること。自分にとって当たり前の仕事でも、他人や企業にとってはそれが"必要価値"となる。
仕事内容は出来るだけ簡潔に、その経歴によってどんな評価を得てきたのかという点を分かりやすく記載すると、読みやすくなる。
自己PRはそれから。まず企業に対してこの人はどんな事が出来るのかという事を理解してもらうのが重要である。

転職を繰り返していると職務経歴書も書く欄が増えます。中でも会社にとって一番メリットのある事を書くことにします。

面接官としての経験から、1つアドバイスです。
履歴書や職務経歴書で,○年○月入社,○年○月退社と単に書くだけでなく、○年○月退社【実働○年】というように実働何年なのかを書いてある方が親切です。
書いてないと,面接官側が「この会社での実働は何年なんだ?」と計算しないといけません。
そこが書いてある人とない人では,気が効くかどうかという点で,結構,心象に差がつきます。ぜひ、それぞれの実働期間を記載してもらいたいと思います。

一見関係ないような趣味の話なども、仕事に向かう姿勢などに絡める。私の場合は手芸が好きなので、「細かい作業を丁寧に継続して行うことが得意。また、ものづくりの素晴らしさや深さ、心をこめて作った作品を使って下さるお客様に対する感謝の気持ちなど、仕事にも役立つ部分がたくさんある」などといったことを書く。

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転職活動で使える小技

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管理人の転職略歴

4回転職した男 25歳でプラント・エンジニアリングの某大企業に新卒入社
28歳の時に友人が起業した会社に転職するも1ヶ月後に倒産
28歳2度目の転職で、プログラマーとしてWEB制作会社へ
1年ほどでWEB制作会社を退職し、地元に戻る
5ヶ月間ほど、フリーランスとして生活
29歳の時に3度目の転職をし、ネットショップの店長に就任、約1年勤務する
31歳にて4度目の転職に成功、マーケティング関連の会社に勤務

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