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転職活動の【履歴書】で使える小技・テクニック集

<転職活動経験者に聞いた履歴書の小技・テクニック集>
あくまでそれぞれの人独自の小技・テクニックですので、参考程度にご覧ください。

転職回数が多いなど不利になりそうな条件が多くても面接に呼んでもらうために、履歴書の備考欄に「履歴書だけではわからない人となりがあります。ぜひ面接でお話しさせてください。」と書くようにしたら、書類審査を通過する確率が上がりました。

履歴書の空白は、絶対に作らない方がいいです。特技や趣味の欄、また、希望などの欄も特に何もなくて書かない人も多くいるかと思いますが、自分で何かアピールできることを、1行でもいいから書くようにします。

短期間で退職をした会社の履歴は履歴書に書かない。
空白期間について面接で聞かれたら、「短期間で退社しているので、履歴書には記載しませんでした。退社の理由は...」と堂々と言えば良い。

書類選考に進むためには、履歴書の第一印象が大事です。そのためには、服装及び髪型に注意して写真をとることが重要です。男性も女性もスーツなどの正装で写真を撮った方がいいです。表情は、少し柔らかくしましょう。

履歴書の、経歴の記入部分に、短期で勤めていた会社を記入はしないほうがいいです。少しで辞めたということは、あまりいい評価につながりません。

履歴書の資格の記入のところは、うめつくしたほうがいいです。それだけ努力をしているという評価がいただけます。
また、履歴書の経歴部分には、〟(同上の意味)を使わないで、きちんと記入することです。きとんと書くことで、丁寧な印象を与えます。

一見関係ないような趣味の話なども、仕事に向かう姿勢などに絡める。私の場合は手芸が好きなので、「細かい作業を丁寧に継続して行うことが得意。また、ものづくりの素晴らしさや深さ、心をこめて作った作品を使って下さるお客様に対する感謝の気持ちなど、仕事にも役立つ部分がたくさんある」などといったことを書く。

超短期間での退職経験がある場合、入社~退職が3か月以内で社会保険に入っていなければ、その会社の職歴は履歴書に書かなくてもバレないことが多いです。人事担当者は採用内定した従業員を雇用保険と社会保険に入れる準備をします。雇用保険はバイトでも入りますので、3か月間は家庭の都合でアルバイトしていました、と言っておけばOKです。

資格はなるべくあった方がいいかもしれませんが、ビジネスに役立つもの以外の事があった方がいいと思います。仕事の事より自分自身の性格がアピールできます。

履歴書の趣味・特技欄には面接で聞いてみたくなるような、私生活が垣間見えるようなものを記載する。 そこから、仕事以外の点で、人となりをアピールする。

応募先の企業が求めている人材・スキル・志向を持っていることをアピールするため、応募書類ごとにその企業に合ったアピール文を織り交ぜて書類を作成する。

リクルートエージェント等の転職支援サービスに登録すると、無料で履歴書、職歴署のチェックや、模擬面接を行いレビューしてくれます。

転職活動で使える小技

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管理人の転職略歴

4回転職した男 25歳でプラント・エンジニアリングの某大企業に新卒入社
28歳の時に友人が起業した会社に転職するも1ヶ月後に倒産
28歳2度目の転職で、プログラマーとしてWEB制作会社へ
1年ほどでWEB制作会社を退職し、地元に戻る
5ヶ月間ほど、フリーランスとして生活
29歳の時に3度目の転職をし、ネットショップの店長に就任、約1年勤務する
31歳にて4度目の転職に成功、マーケティング関連の会社に勤務

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